カテゴリー「ハミングバード専用機」の記事

2008年12月15日 (月)

ハミングバード5号機 その3

既に正体がバレているので今後のタイトルはこれに統一します。

仕事が9割、FALLOUT3が1割位の原因で余り進んでませんが、少しずつでもやっていくつもりです。

20081215_01

ちなみに茶色っぽい部分が今回盛ったところ。乾くと周りと同じ白になります。ただし、内部はなかなか乾かないので、白くなったからといってあわてて削ると綺麗に削れません<学習した(汗)

今は主に手前の左翼側に手を入れてます。こちらで形をある程度固めてから右翼側を合わせる作戦。

まずはスタブウィング、特にそのストレーキっぽい箇所の修正。この辺は上から見た形ばかり気にして側面はほぼ一直線に作っていたんですが、ふと設定資料を見なおすと上方にカーブを描いている…なのでカーブの凸になる部分に粘土を盛って整形。立体物はこの辺がやっかいですね。

20081215_02

次に、既にすこし盛り始めていたエンジンカウル部分の突起を削り取りました。この辺は本体側面やローター基部の曲面で複雑になっているので、その辺を先に作ってからエンジン部分を別パーツとして接着する予定。

あと、取り付け位置を変更したいのと、付けたままで薄いパーツを作るのはやっぱりしんどいので垂直尾翼を切り取りました。スタブウィングはこのまま作ってみますが、駄目ならこちらも切り離すつもりです。

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2008年12月 3日 (水)

少し進めた

謎の粘土の塊の続き。

…だからそんな事やってる場合じゃないと言うに(汗)

20081202_01

今日は上面を大まかに整形しました。前より少しは雰囲気が出てきた?

にしてもやっぱり難しい。気づいたらスタブウィングが曲がりすぎてるし、垂直尾翼も少しねじれてる。それに、翼部分を薄く削っていったら割れそう…

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2008年11月30日 (日)

謎の塊

師走とはよく言ったもので、年末が近づいてくるこの時期はいつも仕事が忙しくなってきます。んで、これもいつも通りなんですが、仕事がヤバくなってくると現実逃避に変なことをやり始める訳で。

20081130_01

その辺に余ってた木片をノコギリで切断し、木工用ボンドで接着。

20081130_02

木片の一部を削り、針金とAmazonの箱wでおおざっぱに形を作成。

20081130_03

それを骨格にして上から100均の石粉粘土を被せて形を作成。これからは盛ったり削ったりの作業が待ってます。ちなみにこれは裏側です。

石粉粘土は初めてなので勝手が分からずに苦戦しました。しかも、塊で一気に盛ったので内部がなかなか乾燥してくれません(泣)

カテゴリーに「3DCG」が入ってるのは、これを作り始めたきっかけが「モデリングをする前に模型作っておけば作業が楽になるかも?」という思いつきだったからです。

ただ、最初に書いた通り、仕事が洒落にならない状態になってきたので、完成後のモデリングどころかこの作業をいつ再開するかも不明…下手するとこのまま謎の塊のままで終わるかもしれません(汗)

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2005年9月 9日 (金)

ハミングバード4号 その11

20050909_01  飛行状態のCGをアップ。今回の4号機関係は、とりあえずこれで打ち止めです。過去のCGとあまり代わり映えがしてませんが、私的にはParticleとHyperVoxelsを使って生成した排気煙がポイント。これまでこの手の効果はレンダリングした画像にPhotoShopで手書きしたものを追加していましたから、技術的にはそれなりに進歩しています。ホントは背景の雲も同様に作っていたのですが、いまいちリアルに出来なかったので今回は素材集の写真の合成に変更。いずれは動画もやりたいので、この辺はまた研究するつもりです。

 サイトの方にはVGAサイズでアップしましたが、やはりこの程度のアップでも曲面部分の粗が目立ちます。次回作(ハミバ2号機か5号機)ではこの辺がもっと巧く処理出来るようにするのが目標です。

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2005年9月 6日 (火)

ハミングバード4号 その10

 前回どうも気に入らないと書いたのは「真っ昼間のエプロンに、単に駐機してるだけってどーよ?」というのが理由でした。専用機5機全部揃っていればそれでも絵になるんでしょうけどね。

 一番良い解決策は発進準備中か帰還直後という設定のシーンにして、整備員や支援車両などを配置する事です。しかし、それをやるとしたら必要なモデルがどーんと増えてしまいます。それに、車両はともかく私は人体のモデリングをした事がないので、下手をすると4号機に群がる謎の生命体というシュールな絵になりかねません(汗) そんなわけでこの案は却下。
#ただ、今回の格納庫・管制塔の様に支援車両等も少しずつ作っていこうと思ってます。

 もう一つ考えたのは、今までに撮り貯めた写真を利用して機体の周りに見物人達を合成し、航空祭で展示中という設定にするという案。これなら人間をモデリングする必要はありませんし、背景用に作った格納庫と管制塔もそのまま使えます。これは良い案だと思い、さっそく今まで撮った写真からある程度見物人が映っている物を選び出して試しにパースを合わせてみました…

20050906_01 4号でかっ!

 …却下(笑)
結局、人がいなくても不自然じゃない状況をひねり出しました。正解(?)はサイトのページを見てください。

次は飛行中のシーンを試してみようと思います。

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ハミングバード4号 その9

20050905_01 管制塔は一応完成。まあ、遠景には使えるレベルではないかと。ガラス表面を初めとするテクスチャの描き方にはまだまだ不満は残りますが、この辺は後日の研究課題。

そんなわけで早速4号機の後ろに配置してみる…

20050905_02 以前の格納庫だけのバージョンよりは、かなり良くなった気がします。このまま完成版としてサイトにアップしようかとも思ったんですが、絵としてどうも気に入らないのでもう少し研究してみるつもりです。

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2005年9月 4日 (日)

ハミングバード4号 その8

20050904_02 屋根とか一部を除いてテクスチャ貼りはほぼ終わり。残りは汚れと全体の色の調整でやっと終了といった所です。
雰囲気はそれなりに出てきた気がします。

あと、テクスチャを貼っている途中で壁面が妙に寂しいく感じたので
雨樋やエアコンの室外機などを資料写真を参考にして配置。
最初はテクスチャでやろうかと思ったんですが、サイズが小さい割りには結構目立つ物なのですべてモデル側で追加しました。

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ハミングバード4号 その7

なかなか手強いじゃないか…>管制塔

20050904_01 1日かけてやっとこんな感じ。原色の部分はまだテクスチャを貼ってない箇所です。また、テクスチャを貼った箇所もまだとりあえずといった感じなので、これから汚れ等を入れていかないといけません。しかも、なんだかんだでポリゴンもかなり弄りましたし…もっと計画的に作れるようになりたい。
ただ、時間をかけて試行錯誤した分、UVの使い方は4号機や格納庫に比べてかなり効率的に出来るようになりました。

管制塔に思った以上に時間がかかってしまっているので、とりあえず作品紹介のハミングバード専用機のページだけでも先に更新するようにしようかと考え始めてます。

※入り口の前にいる赤いのは、建物の大きさの感覚を把握するために作成したテキトー人物モデル、名付けて『ダミー男1号』(笑)

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2005年9月 2日 (金)

ハミングバード4号 その6

背景が格納庫だけだとさすがに寂しいので、他にもオブジェクトを作成する事に。

そんなわけで、とりあえずどこの基地にもある管制塔をば。20050902_01
この手のオブジェクトは他の機体を作った時にも使い回せそうなのが良いですね。ちなみにこの管制塔に関しては、千歳基地ではなくて厚木基地の物を参考にしています。

おおざっぱな形状は出来たので、あとは細かい部分とサーフェイス関係。どの位まで細かく作るかはまだ考え中です。

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2005年8月31日 (水)

ハミングバード4号 その5

4号機の機体は現状でとりあえずフィックス。
あとは何パターンかシーンを作成して今回は一段落させるつもりです。

不満な個所は多々あるので腕が上がったら修正したいですが、その時にはテクスチャはもう一度作り直しでしょうね。
平面投影した部分はともかく、UVを使った個所は慣れていない事もあって無駄にテクスチャの枚数が増えている上、うまく貼れずに歪んでいる個所も残ってしまっています。おかげであまりアップには使えません。
20050831_01

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