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2005年12月 2日 (金)

ミーア・キャンベル その1の2

20051202_01 塗りがどうも変ですが、これ以上弄っても良くなりそうもないので一応完成という事にします。全身バージョンの完成版&衣装違いはLWingsの方でどうぞ。

絵を描いたついでにミーア・キャンベルに関しての戯れ言など。まあ、あの作品に関して言いたいことは他にも山ほどありますが、さっくり省略w

旧キャラも含めて『ガンダムSEED DESTINY』中で一番もったいない使われ方をしたと個人的に思うのが彼女です。彼女が最初に登場したときは前作のフレイのように主人公達を引っかき回すキャラになるのかな?と思っていたんですが、出番が少ない上に特に大したイベントも無いままサックリと死んでしまい目が点に(汗)
例の「ルナマリアさまがみてる」も、後でルナと彼女のエピソードがあるかと思えば結局全然意味無しでしたし。

なんと言っても主人公(一応w)のシンと全く無関係だったのが致命的ではないでしょうか。シンは序盤でオーブにいた時に本物のラクスと会う機会があった訳ですし(慰霊碑の前でキラと会ったシーン) あの時にラクスと話をして後でミーアと会わせれば、シンが彼女を本物と思ったままでも偽物と気づいても面白い展開がつくれそうです。#つーか、あの時シンは歌を歌いながらやって来た彼女をラクスと認識できなかったのだろうか?

シンを戦わせるよう誘導する役をレイの代わりにミーアがするもよし、彼女が偽物と知ったシンが議長に疑問を抱いて最後はシン・アスラン・キラの3人で共に戦って大団円のエンドでも…その場合のラストシーンはミーアとラクスのデュエットで<かなりみたい
#ターンAばりに本物と偽物が入れ替わるってのも面白かったかも? せっかくラクスもミニドラマでミーアの真似する練習をしていたんですから(笑)

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